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お土産

山口名物が勢揃いしたショッピングゾーン

山口県内各地の名産品を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしています。

【萩焼/大内塗/竹製品】
やまぐち工芸館
TEL.083-972-1007 [営] 8:30~19:00
待ち時間にじっくり選びたい伝統美溢れる工芸品

山口を代表する伝統工芸品の萩焼や大内塗、竹工芸品が並ぶ店内はまるでギャラリーのよう。江戸時代、萩に主城を築いた毛利家の御用窯として開かれた萩焼は「一楽、二萩、三唐津」と謳われ、肌になじむ手触りや使うほどに味わいが増す色合いが茶人に愛されてきました。その伝統と現代感覚が融合した若手作家さんの作品も多数展示しており、日常使いができる湯飲み茶碗やコーヒーカップなどが人気です。
大内塗は約600年前、大内氏が京都から漆塗りの職人を呼び寄せて漆器を盛んに作らせたのが始まりで、地塗りの色に赤でも茶でもない「大内朱」を用いることや、色漆で描く伝統的な絵柄が特徴。丸みを帯びた愛らしい大内人形でも有名です。

やまぐち工芸館
【萩夏みかん丸漬/長州の女】
松弥
TEL.083-973-1285 [営] 8:30~19:00
もらってうれしい山口の人気ご当地銘菓を一堂に

山口の郷土銘菓を取り揃えたショップです。一番人気は萩の特産品として有名な夏みかんの丸漬。夏みかんの果肉を取り出し、形はそのままに砂糖漬けした中に羊羹を流し込んだお菓子で、全て手作業で1週間かけて作られるとか。ほろ苦い皮の風味と羊羹の上品な甘みの調和が絶妙で、夏場は冷やすと一段とおいしくなります。
また下関市長府の銘菓・巌流焼も全国区の人気。卵・砂糖・小麦粉のシンプルな素材の外皮に、北海道産いんげん豆をざらめ砂糖で炊きじっくり練り上げた白餡を挟んだドラ焼きです。発売以来、半世紀変わらぬ製法で保存料や着色料は一切使っていません。その素朴なおいしさはどなたにも喜ばれるはずです。

松弥
【ふく/海産物/地酒】
ヱビス
TEL.083-972-2605 [営] 8:30~19:00
ふく専門店ならではの、こだわりの味と確かな品質

三方が海に開けた山口県は、豊かな水産資源に恵まれ、古くから水産県として栄えてきました。特にふくは下関の南風泊市場が日本一の取扱量を誇っています。店内には自社で加工したふくをはじめ、仙崎名産の焼き抜き蒲鉾・浜千鳥やウニの瓶詰めなど山口自慢の水産加工品がずらり。イチ押しはふくの中で最も高級とされる国内産とらふくを用いた「とらふく刺し」。特殊な製法で冷凍し、真空パックしているので旨味、歯ごたえはそのままです。
もう一つのおすすめは、お酒のおつまみにもぴったりの「ふくのから揚げ」。日本海で獲れた天然物のふくを一口サイズにカットし、スパイスを程良く効かせた特製唐揚げ粉をたっぷりまぶして真空パックにしてあり、油で揚げるだけで出来上がりと手軽さが嬉しい土産品です。

エビス
【小郡まんじゅう】
友月堂
TEL.083-973-3028 [営] 8:30~19:00
百余年の歴史と伝統の技を伝える小郡まんじゅう

明治33年の小郡駅(現在の新山口駅)開業を機に発売され、以来創業百余年の歴史と伝統が守り継がれている友月堂の小郡まんじゅう。1973年の全国菓子大博覧会で大臣賞を受賞している小郡銘菓です。飽きのこないおいしさの秘密は、しっとりとした上品な甘さの餡。上質の小豆の皮を取り、固からず柔らからず、口どけの良い食感に練りあげています。まんじゅうの皮にあしらわれた「」の印は、明治維新の際、憂国の諸隊士が掲げた防長の旗印。防長二州の中心であったこの地を隊士たちは頻繁に往来したといいます。小さなおまんじゅうにも山口の深い歴史が刻まれています。

友月堂
【山焼きだんご/生外郎】
きれん製菓
TEL.083-973-0670 [営] 8:30~19:00
素朴なおいしさがヤミツキになる山焼きだんご

秋吉台国定公園で毎年2月に行われる山焼きの際に、地元の人が手弁当にしていたというきな粉をまぶした団子がモチーフの山焼きだんご。山焼きの後に生えてくる若草を堆肥にした実り豊かな大地が育んだ味です。串刺しにされた3つの餅にたっぷりきな粉をまぶしてあり、どことなく懐かしい素朴な味わい。第25回全国菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞しています。
山口名物の外郎も多種多彩。特に鮮度にこだわった生外郎がおすすめです。また近年人気が高まっているのが山口夏みかんサブレ。バターと夏みかんの果肉と皮をたっぷり練り込みカリッとサクッとした生地に焼き上げました。
さわやかな香りとほのかな甘酸っぱさがクセになります。

きれん製菓